シエスタ

日々の想いをつらつらと・・・

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三男の怪我;;

三男が怪我をした;;

やっと乗れるようになった自転車で;;

昨日3時までの仕事を終え自宅に入るとき
三男の「おかあさん!」という元気な声。

「○君家に自転車で行ってくるね^^」
「気をつけるんだよ、解った?
慣れたころが危ないんだから」
「はーーーい」って閉まりかけるエレベーター前で
ちゅっとしてニコニコでかけていったのに;;

夕方6時近くに知らない方から電話が。。。
「お宅のぼっちゃんが自転車で転んで
頭を打ってけがしてるの。迎えに来てくれる?」と!

おばあさんでどこなのか上手く説明できない!
こっちもパニクりすぐ行きますって言って電話を切ったけど
大体の場所しかわからない;;

すぐに友達に電話して車で迎えにきてもらう事に。
待ってる間、怖くて怖くて。。。
○君のママにも電話して近くを探してと頼む。

友達が迎えにすぐ来てくれて大体の場所を言って向かう。
途中警察車両が並び赤灯が回っていて
私が絶句すると友達がすぐ気付いて
「これは違うから心配すんな!さっき私が確かめたから」
と言ってくれる;;

このあたりの公園近くらしいと坂が急な一軒やが密集した所へ
入って行ったらある家の前に数人が立っている

ここだ!すぐに飛び降りて行った。
「お母さんきたよ!」との声の先を見ると
一軒家の玄関先に座って震えて泣いている三男;;

「大丈夫?ごめんね」なんでか解んないけど謝ってた;;
ひくひく泣いているけど手にはなぜかドーナツ持ってる
食べかけの。。。

右側頭部にたんこぶと裂傷、右手親指、人差し指、中指に裂傷。
見た感じではそれだけなので力が抜けた。

血は止まっているので裂傷もたいした事はなさそうで。

聞けば坂の上の○君のお宅から自転車に乗り
スピードがでてしまい、右にカーブするのを曲がりきれず
左にあるお宅の鉄の門扉に激突。反動で右に転んで
頭を打ったらしい;;

丁度通りかかった方がつっこんだお宅のおばあさんを呼び出して
くれて連絡をくれたらしい。

そのおばあさんが「痛かったね。かわいそうにね」と
慰めるのにドーナツをくれたんだとか^^;

あらかたドーナツも食べていてなんか少し安心した;;

へなへなしちゃった;;

○君のお母さん、お姉さんも来てくれていた。
自転車は壊れ押せなくなってしまい;;

○君のお宅に暫く置いておいて貰うことに。
お礼を言って帰ろうとしたら「あら、門のストッパーが壊れてるわ」と
おばあさん。

うそーそんな凄い勢いだったの?こんな怪我で終わって
良かったと思った。

「弁償しますので」と言って帰る事に。

○君のお母さんが車で三男と友達と私を乗せて家まで
送ってくれた。

病院へと思ったけど時間が時間で既に閉まっている。
痛がっては居るけれど傷の痛みの様なので
家で様子を見る事に。

家に帰ると「ママー」と泣いてボロボロ;;
傷に気をつけながらしばしぎゅっと抱いてあげた;;

そして傷の消毒。泣きつかれたのか三男は寝てしまった。
怖いので様子を見つつ車を出してくれた友達に
謝りのメールをすると
「気にすんな。なんかあったら何でもいいな」と言ってくれて;;

三男は起きてご飯も食べられたし元気になった。
ホッとしてパパ(現在香港駐在中)に連絡。

シエスタはなんでもパパに頼りっきりできた駄目主婦で
弱虫ママなのでパパに黙ってなんかいられない。

パパは冷静に対処を指示してくれて最後に
「ママ、大変だね。(自分が居なくて心細いだろうけど)頑張って」と;;

私は涙ぐんじゃった;;
駄目なママでオロオロしてばかりで海外まで電話してる私に
優しくしてくれるパパ;;

三男の怪我の写真を香港にメールで送ってって言うのには
びっくりしたけどやはり離れているから心配で
たまらないのだと思う;;

三男もパパが心配してたよと言うと涙ぐんで。。。

そして今朝。三男は元気に学校へ行きました^^
しかも今日は○君家に歩きで遊びに行きました^^;

明日、門の事を話さなきゃいけないので激突しちゃったお宅へ
菓子折り持って行って来ます。

友達が快く連れて行ってあげるよと言ってくれたので。

実は昨日パパが香港で買ってきてくれた翡翠の付いた赤い
紐のブレスを初めてつけたのです。

だからこんなもので済んだのかもと思います。
守ってくれたのかも。

友達、○君のママ、激突したお宅のおばあさん皆さんに
沢山ご迷惑ご心配おかけしゃいました。

そして近所の三男を可愛がってくれてる沢山の私の
友達が心配してくれました。

ありがとう。一人では心細くて泣いちゃいそうだったけど。
沢山の人にありがとうと言わなきゃね。

三男は今日学校で心配してくれた友達に
いっぱいいっぱいありがとうを言ってきたそうです。

それにしてもいろいろやってくれます!
三人も息子が居ると!

皆に支えられて幸せだなと思う出来事でした。



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コメント

No title

大変でしたね。
でも軽症でよかったです。
こういうときって本当に心細くなりますよね。
周りの友達の助けとか、
離れていてもご主人の存在って
すごく大きいと思います。
それにしてもご主人やさしい♪

No title

コメントありがとうございます^^
ホントに大事にならずにほっとしています^^
また友達、家族のありがたみを感じました;;
・・・実はその2日後にまた事件が。。。
詳しくは記事にしますね^^;

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