シエスタ

日々の想いをつらつらと・・・

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ドラマ 東京大空襲 NTV

2夜連続で放送されたフィクションドラマ。

戦火の病院を中心に様々な人々の想いがつづられています。

父を目の前で亡くした孤独な看護婦、晴子。
心臓が悪く出征出来ない若者、博人。

この二人の切なく儚い関係を中心に沢山の人間模様が
絶妙なバランスで描かれています。

私、ドラマってどうも臭くって嫌いなのですが
これ、良く出来たドラマだったと思います。

言問橋や国民学校のプールでの惨事。
朝鮮人の若者の気持ち。
妻を亡くした医者と夫を亡くした看護婦の密かな愛。

よくこんなに沢山のモチーフを詰め込んだなという感じ^^
上手です^^

ただ欲を言えば主人公博人の苦しみ(戦争へ行けない体を
思い悩む姿や、妾の子として生まれた苦悩)を描いてくれたらな^^

色々な人を追い過ぎて主人公の博人と晴子があまり
描ききれて居ないような感じを持ったわけです^^;

俳優人は落ち着きある方が多くよかった。

藤原達也さん、堀北真希さんはよかったです^^
真矢みきさんも!

ただ、軍人役の父。。。なんか私はしゃべり方とか
不自然で、滑稽に見えました^^;
ぶち壊しや;;

最後に主題歌、テーマ曲。
ぎりぎり間に合ったというYOSHIKI作です^^

テーマ曲の「Unnamed Song Perfromed by VIOLET UK」は
戦時下の日本を描いて居る所にのせても違和感なく
綺麗でした^^












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コメント

いい配役でしたよね。

シエスタさん、さっそくお伺いさせて頂きました。
今回のドラマはあまり浮いた感じの俳優さんがいなかったからドラマに集中できました。

私が読んだ戦争関連の小説はそうとうな数になるのですが、体験記が多いですね。
各島での玉砕戦、沖縄戦、無謀な進軍による悲劇(インパールなど)、光人社の小説が多いです。
マンガだと戦争の本を読むきっかけになったはだしのゲン、水木しげるさんの戦争体験記などです。
これからはこれらの本、小説に関しても書いていこうと思うので、また観てくださいね。

私も太平洋戦争はなぜかとても気になっていて、とにかくどんな戦争だったのか知りたいと思っていろいろ読んでるんです。
その当時の兵器などについてもいろいろ調べたりもしてます。
これからもお伺いさせて頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

ご訪問ありがとう^^

タカさん早速来てくれたんですね^^ありがとうございます^^タカさんも太平洋戦争に興味があるとか。なんだか嬉しいです。私はお馬鹿なので難しい本は断念しちゃう事もあるのですが
どうにもあの戦争への興味は消えそうにありません。はだしのゲンは読んだけど水木しげるさんのはまだ読んでないんです^^気にはなってるんだけど。ドラマは見ましたが。特攻の島は読まれました?1巻しかまだ出てませんが。
回天特攻隊の話ですね。突っ込み所も多いですが^^タカさんも沢山読まれてるようですので
記事楽しみに待っています^^
ちょくちょくお邪魔しますのでよろしくです^^

水木さんの漫画は。

ドラマの原作が総員玉砕せよってマンガなんですが、それとは別にも昭和史っていう長編の漫画があって、戦争前から終戦後しばらくまでの水木さんの体験記なのですが、私は戦争が凝縮された総員玉砕せよよりもこちらの方が好きなんです。
特攻の島はまだです。でも回天特攻隊の小説は読みましたよ。
回天も実物を観たことありますが、ほんとせまいスペースに押し込まれて特攻させられたって思うと無性に悲しくなってきます。

ちなみに昔は小説を買っていたのですが、この頃は図書館で借りる方が多いです。
私の住む市には10数か所も図書館があるので、相当数の戦争関連の本があるんですよねぇ。

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